第二種電気工事士|2回目の過去問は28/50、あと2問
第二種電気工事士の勉強を続けています。
前回、初めて過去問に挑戦した結果は23/50問、46点でした。
正直なところ、問題を解いてみて「これは一度テキストを読まないと厳しい」と感じました。
そこで今回は、購入した『ぜんぶ絵で見て覚える 第2種電気工事士 学科試験 すい~っと合格 2026年版』を、まずは一度斜め読み。
全部を覚えようとはせず、とにかく一周してから、もう一度過去問に挑戦してみました。

2回目は28/50問
結果は、
28/50問、56点。
前回の23問から5問増えました。
合格ラインを60点とすると、あと2問です。
テキストを一度斜め読みしただけですが、それでも問題を見たときに「あ、これは見たことがある」と思えるものが増えました。
分野別の結果
今回の結果は次のとおりでした。
- 配線図記号:24/24
- 材料及び工具:10/16
- 配線器具:6/10
- 電気の基礎理論:8/14
- 工事の施工方法:6/20
- 複線図:2/10
- 法令:0/6
配線図記号は満点。
一方で、施工方法、複線図、法令はまだかなり弱いです。
でも、これは逆に考えれば、まだ点数を伸ばせるところがはっきりしているということでもあります。
あと2問。でも目標は60点ではない
56点まで来ると、「あと2問取れれば合格ライン」と考えたくなります。
ただ、本番で60点ギリギリを狙うのは怖い。
過去問で安定して70点、できれば80点くらい取れるところまで持っていきたいと思います。
次は過去問を解きながら、間違えたところをテキストで確認。
さらにHOZANの過去問解説動画も使ってみようと思っています。
とりあえず、続けてみる。
初回は46点。
テキストを一周して、2回目は56点。
46点 → 56点。
10点上がりました。
まだ合格点には届いていませんが、この上がり方なら試験までに間に合いそうな感触があります。
全部覚えてから問題を解こうとするより、
解く。
間違える。
調べる。
また解く。
しばらく、この繰り返しで進めてみます。

