第二種電気工事士の勉強を開始|初めての過去問は23/50
第二種電気工事士の勉強を始めました。
まずはテキストをしっかり読んでから――とも考えましたが、その前に一度、過去問をやってみることにしました。
理由は単純です。
今の自分が、どのくらい分かるのか知りたかったからです。
とりあえず、50問やってみた
挑戦したのは、2026年度(令和8年度)上期の学科試験問題。
結果は、
50問中23問正解。
正答率にすると46%でした。
合格ラインには届いていません。
ただ、初めて問題を通して解いてみて、「まったく分からない」という感じでもありませんでした。
設備の仕事で見たことのあるもの、なんとなく知っているもの、考えれば答えにたどり着けるものもあります。
一方で、計算や法令、配線図など、きちんと勉強しなければ答えられない問題も当然ありました。
先に過去問をやった意味
23問正解。
この数字が、今回のスタート地点です。
テキストを読んでから過去問を解けば、もう少し点数は取れたかもしれません。
でも最初にやってみたことで、
「何を勉強する必要があるのか」
が少し見えてきました。
分からないところを確認しながらテキストを一周して、もう一度過去問に挑戦してみます。
そのとき、この23問がどこまで増えるのか。
それも記録していこうと思います。
第二種電気工事士を受験します
今回は、勉強だけではなく実際に第二種電気工事士試験を受験します。
仕事では建物や設備に関わる場面があります。
実際に電気工事をするかどうかとは別に、電気設備について正しく理解するための基礎知識は持っておきたいところです。
まずは学科試験。
23/50からスタートです。
とりあえず、やってみます。
ギターが弾けるようになってから歌うんじゃない。
歌いたいから、ギターを弾くのです。
明日、これを軽く読んでみる。
『ぜんぶ絵で見て覚える 第2種電気工事士 学科試験 すい~っと合格 2026年版』


